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オレ様DBほか

オレ様データベースを微妙に更新:
先日田中さんと会ったときに「既読は○じゃなくて、色を変えて欲しい」との要望をいただいたので、早速対応してみる。変更箇所わずか数ステップ。所要時間3分程度(笑 PHPってホント楽ですねー。
それから、既読率が割り切れないと大変な桁数になってたので、少数2桁にした。(round関数使っただけ)
あと、CSS付けて全体を小さくしたり、テーブルの罫線をちゃんとしたり。MACやiPhoneでもちゃんと見えてるんだろーか?

バーコードスキャナの感想載ったよ:
読書用品専門店 快読ショップYomupara」さんに私の書いたバーコードスキャナの感想が載りました。
商品発送後のアフターフォローとか凄く丁寧で、とても印象のよいオンラインショップさんでした。本好きの方はぜひ覗いてみてください。

春樹熱再燃?:
ブログの方はさっぱりですが、mixiの方では日記の春樹ネタで微妙に盛り上がっております。
実家にほとんど置いて来ちゃったので、買い直し、読み直しをしてゆこうかなと思い始めました。やっぱ『風の歌を聴け』からでしょうか。20代の頃、カバーがどっか行って本自体がヨレヨレになるまで繰り返し読んでましたが(卒論がコレだったってのもありますが)、今読むとどんな印象を受けるんでしょう?

なんだか短くて不完全燃焼だけど、今日はこの辺にしておこうか。

アンサー日記

昨日の記事「横須賀」に対する、田中さんのアンサー日記wが出て来た。(2009/2/27の日記デス)

昔はよくオフ会とかに対してこういうこと(同一のイベント・事象に対して、複数の人間が異なる視線・視点から一斉にレポートをupする)をよくやってたんだけど、久々にやってみるとやっぱ面白いですね。
当事者たちは面白がってるけど、傍から見てる人たちにもそれが伝わってくれているのかという懸念はありますが・・。

あと一部誤りがあったので、こっそり訂正入れてたりします。
×「遠吠え日記」 → ○「遠吠日記」
×「書棚」 → ○「自慢の書棚」

横須賀

先日、田中さんと横須賀で飲んできた。
田中さんとは、本サイトでも度々登場する「文学の遠吠え」の田中さんだ。
ちなみに田中さんとは、ニフティサーブ(というパソコン通信サービスが昔はあったのですよ。インターネットとか普及する前の時代のお話デス)の文学フォーラム時代からの知り合いで、当時私は大学2年とか。気が付けば軽く13年以上前だっていうのだから恐ろしい。

ニフティのフォーラムというのがどういうモノだったかというのを、今の人にわかってもらうのは少し難しいかもしれない。一番近いのはmixiのコミュニティだろうか? ニフティが用意した様々なテーマ(私はたまたま文学しかやっていなかったが、他にも、野球だとか映画だとか音楽だとか競馬だとか様々なテーマが存在した)に分かれたコミュニティに、サービス利用者はまず入会登録を行う。
で、その中でさらに目的別に細分化されたスレッド(ニフティでは「会議室」と言った)があり、主にそれらに書き込んだり読んだりすることによってコミュニティが運用されてゆく。
会議室には番号が振られていて、確か覚えている限りでは・・1番が自己紹介。4番が長編創作、5番が実験創作、8番が日記(これは結構後半に出来た)、9番が創作に対する感想、10番が確か「壁」という一言つぶやきの部屋。あと期間限定で音楽バトルとか、小難しい論理を語るトコとか、短編創作の部屋とか・・あんなに本気でやってたのに意外と覚えていないことに結構ショックだったり。
イメージとしてはmixiのコミュだけど、一番違うのは文章の長さと濃さかなと。ROM(読むだけの人)というのもいるけれども、みんな文章が書きたくて仕方ない人たちなので、量も投稿数もとにかく沢山書く。1つの書き込みがエディタで2〜3画面ぶんスクロールするのが平均でしょうか。入会したての初心者が1画面に満たないような文章書いてると「甘いな」みたいな、そんな嫌な世界でした(笑
そんな状況で、さらに週の半分以上は何かしら書いてるような常連はおそらく30名前後。ゆるやかに世代は交代してゆくけれど、狭い世界で、さらに入会・退会手続きというのもあるのでその期間というのも短くても数ヶ月単位と今よりもかなり緩やか。
そういう世界にどっぷり浸かっていると常連(当時は「アクティブ」と言った)たちというのは、互いにもの凄く意識するようになってくる。毎日のように脳味噌を回線に直結させたように互いに大量の文章を垂れ流しているので、直接面識はなくても「この人結構好き」とか「コイツなんか気に食わない」とか、まあ言ってしまうと「敵か味方か(笑」みたいなそういう状況になってくるのだ。
さらにそうした状況を加速させるかのように、メール(mixiのメッセージみたいなもの。しかも妄想を刺激する開封通知機能付)、チャット、ホームパーティ・パティオ(仲間内メンバのみで利用できるクローズド・サークル。まあ、会議室がオモテだとすると、こちらは給湯室とか女子トイレとか喫煙室みたいなイメージですね。ハイ)といったサービスががっちりサイドを固めている。
あと極めつけは「公式オフ会」と呼ばれる、普段ネットでしか顔を合わせないメンツがリアルで一同に会してしまうという恐ろしい行事です。半年に1度くらい、ニフティから任命されたシスオペ・サブシスと呼ばれる管理者が主催するので、信頼性も抜群。主に東京で開催されるのですが、遠方から遙々駆けつける方も結構いましたよ。
そんな世界で、私も田中さんも結構な「アクティブ」をやっておったワケです。そして、オフ会なんかを重ねるうちに意気投合し、気が付けば同じ「此岸草陣営」の仲間内に。「此岸草」が何なのかというのは、どうか聞かないで欲しい。若気の至りというのは誰にでもあるのだから。
それ以来、田中さんとは(歳もひとまわりくらい離れているし、私がネットから離れていた数年間のブランクもあるのだけれど)良き友人であり、飲み友達でもあるのだった。
と、細かく当時のニフティの状況を語ってみたりしたのは、これから書く話のバックボーンとして情報の足しになるかなと思って。まあ単純な懐かしさもありますが。

そんな訳で、某日16時に横須賀中央改札前で田中さん(骨折により右手使用不可状態)と待ち合わせる。なぜ骨折してるかは「遠吠日記」をご覧下さいませ。で、挨拶もそこそこに大衆居酒屋に乗り込む。平日の夕方から酒をかっ喰らってるおっちゃん達がいる、ユートピアみたいなトコロだ。

「凄いぞ。ラピュタは本当にあったんだ!」

と内心叫びつつ、まずは一般のオトナのように近況報告なんかを肴に酌み交わす。が、いかんせん盛り上がらない(笑
リアルで会うのは久々で暖まるまで時間が掛かるというのもあるし、脳味噌直結レベルでの友人ではあるが、フツーの社会人同士としての接点はあまりないのだ。
で、マグロぶつやらホタルイカやらをビールで流し込み、麦焼酎お湯割り梅入りとかやり始める頃に、話題も携帯小説とか、私が一時実験でやってた携帯ブログ(数行顔文字満載の今風)とか、秋葉連続殺傷事件犯にとってのネットと現実とかになり、ようやくエンジンが掛かってくる。
んで、ふと気が付くと周りは満席になり、互いの声も聞きにくくなるような大盛況っぷりになってきたので、鯨の竜田揚げを〆に田中さんの家に場所替えすることにする。

電車に乗り、さらに南下すること数駅。私がピュアピュアでキュアキュアな小学生の頃、微妙に通ったことのある某駅に到着する。ちょっといろいろ懐かしい。
家に行く前に、田中さんが一軒寄ってみたい店があるという。しかも、酔った勢いじゃないと行けないような店だという。
いったいどんなけしからん店なんだと、期待・・じゃなくて気を引き締めて着いて行くと、昼間はカフェで夜は洋風居酒屋(しかも小綺麗な店内と、丁寧に書かれた手書き風メニューに好感が持てるようなお店だ)というきわめてまっとうなお店だった。

「腐ってやがる(自分が)・・早すぎたんだ(飲み始めた時間が)」

と、内心反省しつつ、小西真奈美風の店員さんにジントニックとカプレーゼを(さっきまで梅お湯割り飲んでた癖に)頼む。
ぶっちゃけ、ここでは何を話したかよく覚えていない。田中さんのiPhoneがなかなか繋がらなかったことくらいか。べ、べつに小西真奈美風の店員さんが気になって、ろくに話聞いてなかったワケじゃないからね!←なぜか今更のツンデレ風味
あー、いまなんとなく思い出したけどオレ様DBとかAppストアとかの話をしてたような気がする。

んで、小西真奈美風の店員さん(大事なことなので、本記事3回目デス)に後ろ髪を引かれつつも、1杯だけ飲んで店を後にする。コンビニで酒とつまみを買い込み、いざ田中家へ。てゆーか、サシ飲みなのにJINROのボトルとかフツーに買ってる自分にちょっと楽しくなってくる。

「卍解!(=何かを解放した、ダメな状態)」

道すがら、やけに丁寧に家までの道のりを説明する田中先輩。よくよく聞いてみると「帰りはオレ様は送れないから、今のうちに自分で道順をしっかり覚えておくように。よろぴこ」ということらしい。センセーイ、こっちは卍解どころか、始解が始まってますよ!
そんなワケで少しだけ酔いが覚め、「トンネルと坂道と車道の一本裏の狭い歩道の盛り合わせ、少し湿った夜の空気と新宿とは違うまっとうな夜空風味」を脳内に正確にインプットすることに努める。

そして田中家。自慢の書棚を眺めながら、さらに酒を酌み交わす。
話題もかなりディープになり相当面白い話をしていたハズなのだが、その時は相当に酔っ払ってたし、しかもいかんせん今この文章を書いてる自分の状況も、夜中の3時半で缶ビール3本目というアレな状況なので、さっぱり思い出せないんデスwww
ぃゃーニフティの前フリとかいらなかったんじゃね?コレ、みたいな。

「僕の本気、見せてあげるよ(by鏡音レンの暴走)」

ようは、今言われている「ネットとリアルの問題」みたいなことは、我々は10年以上前にとっくに通り過ぎてきたというのが共通認識だ。
そして、それは単純な二項対立ではないというのが共通の結論。ネットとリアルというのは確かに違う次元に存在するものだけれども、互いが互いに引き摺られる関係でもある。
ネットでの出来事(主に他者との関係性)というのは、確実にリアルな私に影響を及ぼしている。そして、重力の、しがらみの、認めたくないオノレという楔から解き放たれて自由でありたい(あり得る)筈のネットの世界での有り様も、ネットから影響を受けたリアルな私によって確実に変質している。
世はインターネットとなり匿名性と分母数の多さでネットとリアル両者の距離はさらに遠ざかったように見えるけれど、所詮それは他者から「そう見える」だけで、逆にそれはオノレの中では分かちがたい程に結びついてしまっているのではないかと。
秋葉連続殺傷犯の彼は、過疎化した(そういう場所を敢えて選んだという話もある)ネットの片隅でオノレと異なるオノレを演じ続けることにより、自家中毒に陥り、結果的にさらに深い闇に堕ちていったのではないか。

蛸壺的なオンラインの閉鎖空間で、人はどのように急速に親密になり、急速に行き詰まり、そして一度ピークを過ぎると後は精神的な共食いを始めるまでに幾らも掛からないということを、我々は(身をもって、切ないほどに、そして哀しいほどに)知っている。
だから、我々は(少なくとも私は)ネットで深く語り合うこと辞めた。深く呟くことはあっても、それはパフォーマンスの一環であり、他者とのディープな関係性・対話は求めていない。
ネットは無から金銀財宝を生み出す錬金術装置ではないし、リアルと切り離されたリアルとは違う自分を生きることのできる夢の世界でもない。
アタリマエと言えば実にアタリマエだが、それがネットに熱狂し、狂奔し、奔走し、翻弄された上での自分の結論である。
しかし、それでも、それだからこそ、今でも信じていることがある。
ネットワークが運び繋ぐのは、データだけではない、と。

「嗚呼、僕の歌声が、闇を照らす光でありますように(by鏡音レンの暴走)」

村上春樹はエルサレム賞の受賞を「ORの発想(二者択一)」ではなく、「ANDの発想(対立する二項を、より上位の発想・概念で一度に解決する)」で見事にやってのけた、こんなことを世界を舞台にやってのける日本人は春樹くらいしかいねーよ、みたいな話もしつつそろそろ収束する方向にゆかなければならない時間がやってくる。
ちなみに全文訳は→ http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php
ちなみに、いまこの文章を書いている私も、睡眠時間的に収束に向けてやっていかないといかない状況(=4時半過ぎ)に陥っておりますが何か。
んで、田中さんの奥様に「10年後にまた来ます」と言って(前回お会いしたのは10年くらい前だった)泥酔しつつもクールにおいとまする。

「あなただけが使えるテクニックで、とかちつくちて、とかちつくちて!(ニコニコ動画流星群.ほんこーんVer)」

横須賀の街並みは、私のよく知っている逗子や葉山あたりの街並みとよく似ている。
iPodで大きめの音で音楽を聴きながら、ゆっくりと徒歩でトンネルを抜ける。見えない自由が欲しくて、見えない銃を撃ちまくる的な、そんな少し古いの歌のフレーズがふと浮かび、意味もなくトンネルの壁を小突いてみる。
酔っているせいか、軽く小突いただけの右拳が予想以上に痛くて、思わず一人で笑ってしまう。
そして、トンネルを抜けた先にある自動販売機で缶コーヒーを買って、ハチワンのようにゴキュゴキュと飲む(珈琲伝説でないのが非常に残念だが)。
iPodから流れるのは、景山ヒロノブだったか、ほんこーんか、それとも棒人間か。ただ、とにかく喉を焼く熱いコーヒーと、頬を撫でるひんやりとした夜気と、深く暗い空がひどく気持ちよかった。

「君を知ったその日から、僕の地獄に音楽は絶えない(by創聖のアクエリオン)」

そして京急に乗り、品川で山手線に乗り換えるはずが、軽く泉岳寺まで寝過ごしてみる。
23時過ぎの過密乗車の山手線車内ではiPodのボリュームをさらに上げ、時折途中で買ったミネラルウォーターをゴキュゴキュと飲む。
新宿の薄ら明るく煙った空を見ると、汚いなぁと思いつつも「帰ってきた」と安堵してしまうのは何故なんだろう?
「『新宿には空がない・・』て、思うじゃ〜ん?」
唐突に誰かの声で、そんな台詞が浮かぶ。

事務所に寄り、急遽入った仕事を軽くやっつけるつもりが意外に苦戦し、結局終わったのは3時前だった。
帰りのタクシーから見上げた新宿の空は、やっぱり極めてインチキくさく、どうしようもなく下品だった。
それでも、運転手と会話するために片耳だけ付けたiPodから流れる音楽を聴きながら見るその空は、なんだかんだ言いつつ実はそんなに嫌いじゃないな、と思ったのだった。

オレ様データベース4

ようやく管理画面ができたんで、お披露目します。
テスト用アカウントも3つほど作ったんで、田中さんとネギ以外にも興味がある方はいろいろ触ってみてください。
もりもり登録更新削除してみて、気づいたこと等あったら教えてください。

>田中さん、ネギ
後述しますがまだまだ不完全バージョンなので、苦労していろいろ入れてもらった挙句、データが消えてしまう可能性もゼロではありません。こちらでもマメにバックアップ(エクスポート)しておくつもりですが、その辺ご留意頂けたらと思います。(CSVデータ形式で送付してもらって私が直接upする方法が、現時点では一番固いデス)

管理画面、従来の検索画面は以下から:
http://www.a2see.com/WordPress/oyyiiidboic/

実装機能等:
・管理画面を作りました。管理画面は、登録、更新、削除画面からなっています。
・「管理画面にログインして自分の情報をメンテナンスし、検索画面は全体に公開されている」という想定です。
・登録画面はISBN対応してます。ISBN番号を入力すれば、タイトル・出版社等の情報が自動で入力されます。
・ISBN入力はamazon Webサービスを使っています。ちなみ本機能でアフェリエイトは発生しません。(今後も使うつもりはありませんデス)

注意事項:
・本サービスはあくまでデモ版で、まだまだ正式サービス開始ではありません。デモ版や作る過程を公開しながら(=モチベーションを保ちながら)完成度を高めて、最終的には皆様に使ってもらえたらなと思っています。
・↑ようは、仮に不具合や不都合があっても、フットワーク軽くすぐ対応するんでご意見ご希望等待ってマースってことで。
・ログイン風の動きをしますが、ここだけの話、「実は認証してません」。今、サービスの形態と認証の実装との最適なバランスを探ってますんで、そこは少々お待ちを・・。

バーコードスキャナー:
・ISBNの入力はバーコードスキャナーがあるとさらに便利です。私は以下で買いましたがまったく文句ないデス。(ちなみに最初ヨドバシで買おうとしたら、本気度の高いモノしかなく一番安いのでも軽く1万オーバーでした)
http://www.yomupara.com/barcode_reader.php

今後の展開:
・Webで公開されてる似たようなサービスをいろいろ見て、正直グラついたこともありました(笑 amazon Webサービスという大物と対峙した時、根底から設計思想を変え掛けたこともありました。でも、極力当初の設計思想のままで突っ走り、まずは動くモノを提示することにしました。やる前に頭で考えて萎えて、結局何もしなかったらしゃーないしね。いろいろあったけど私は元気デス(笑
・ちうわけで、次は今回手つかずだった検索画面の見せ方にひと工夫入れてみようと思ってまーす。

細かい話:
・ISBN入力で情報取ってきたとき、年月だけで日が入ってない場合があります。(yyyymmの6桁しか返ってこない)登録は8桁じゃないと弾いているので、そのときは手で適当に01とか補ってやってください。
・ISBN入力で返ってくる日付は出版日です。そもそも日付は購入日を想定してたのですが、過去に買ったモノとかわかんねーよなーとか思ってたところで、こんな機能があったのでとりあえず日付に入れてみました。購入日で管理したい方は消して手入力してください。あるいは、日付は出版日で使って通番を日付形式にするとか・・。その辺何が一番いいのか現在模索中デス。
・上のこともあったので通番はかなりフリーダムな感じです。文字も入るし、一意じゃなくてもOK(ダブり可能)です。
・画面遷移がイケてないのは重々承知しております。最終的には、メニューバーとかパン屑リストで、もっとビュンビュン飛びまわれるようにするつもりです。
・通番の自動採番とかあってもよいのかなと。そうするとスキャナ使えば1冊2秒くらいで登録できますね。
・パスワード丸見えはわかりやすいようにわざとです。ログイソ画面がログイン画面になる頃にちゃんとします。
・ソース表示禁止w 特にhiddenとか見ちゃらめえええええぇ!

取り急ぎ(←?)そんな感じデス。

オレ様データベース3

ようやく体調が復活してきますたよ。
んで、オレ様データベース関連で微進捗アリ。

更新:
・田中氏の全データ(2008/12/24現在)作成完了。
→とりあえずWebにもインポートしてみた。若干ミスあるカモ?

・通番をint(8)からvarchar(12)に変更。
→「−」やアルファベットが使いたかったので。
→プログラムはまだいじってない(数値型扱いのまま)なのでこれから対処。

今後:
・管理画面の作成。
→PHPでMVCのやり方がわかってきたと思ったら、ソースが入ってたマシンが起動不可に・・
→年内にどこまでやれるかなぁ。

・ユーザ登録画面の公開。
→登録画面自体はレッドに作ってもらったので既にあるんだけど、管理画面がまだ出来てないのでタイミング待ち。

・画面デザイン。
→現在嫁がHTML、CSSの勉強中。嫁ガンガレ、超ガンガレ(人まかせ)。

その他、作業メモ等:
・ソースコードもデータもDB接続時の設定も全部EUCにしとくのが無難っぽい。
開発環境がWindowsだから最初はSJISでやってたんだけど、結局レンタルサーバがUNIX系(Linux?)なので、変換等気にして結局余計に面倒なことになってた。
最初から全EUCと割り切れば、コード変換するのは「Excelデータ作成(SJIS)→CSV出力→EUC変換」だけだし。

・phpMyAdminのエクスポートはデータだけじゃなくて、テーブル定義も出力出来るので便利。
ちょこちょこテーブル定義変更してるので、レン鯖に公開するときはテーブルをいったん消しちゃって開発環境で出力したテーブル作成スクリプトで再作成すると、余計なミスしないで済む。
開発(2.11.9.2)・レンタル(2.10.0.2)とバージョンのせいでGUIは結構違うけど、定義やデータの互換はいまんとこ全然問題ない。

・JSPだけでWebアプリを作るようなイメージでガリガリ書いてたんだけど、「登録→確認→完了」画面みたいのを作ろうとして限界を感じた。
「登録画面でユーザ入力を受け取って、確認画面で登録情報を表示して、OKだったらそれを登録」という流れになるんでDataBeanがあると便利。つーかないとやってられん。
そいういうワケでPHPのClass機能を利用してDataBeanを作ってみたらやっぱり便利だった。
書籍データの検索結果を今はDB直で出力してるんだけど、Beanの配列噛ませたらキレイになるよなぁとか思ったんだけど、メモリ消費が結構激しいらしいので考えどころ。
ページ制御機能作ってBean配列が正解なんだろうけどさ・・。(現在1000件ちょいでどんどん増えるだろーし)

・Beanを作ると確認画面のコードがシンプルになる。
てゆーか、確認画面のコードは基本HTML(ビュー)オンリーで、プログラム部分はBeanの個々の値を出力するだけ(JSPでいう< %= bean.getVal() >)にしたい。
そうすると今度はBeanに値を詰めて確認画面に渡す人(MVCのControl?もちろん確認画面はVだ)が欲しくなってくる。
いろいろ調べてみるとinclude_once()というメソッドで確認画面を呼ぶようにしてやると、イメージに近いソースコードになる。
これを使用し、strutsでいうActionモドキ(ディスパッチャ)を作成してみる。リクエストデータでを貰った画面モードによってinclude_once()する画面を切り替えると、なんとなくMVCっぽい構成に!

おまけ:
・全然関係ないけど、「pomera 買ってみた」とか「pomera 使ってみた」でググるとなぜかウチが上位に!
対策とか全然してないのでちょっとびっくりしたよ。

オレ様データベース2

いろいろいじってみたんで更新履歴を書いておきます。
最新版のURLはこちら。

http://www.a2see.com/sample/user_select.php

【変更箇所】
複数ユーザ対応:
 ・検索前にユーザ選択できるようにしました。
 ・これによって、他のユーザも絡めた検索ができます。さりげなく競え!w
 ・いまんとこ個別でデータ貰った人のみ対応。でも裏ではユーザ登録画面も準備してるんでそのうち・・。

読了:
 ・検索と表示に読み終わったか否かの項目を追加しました。

集計:
 ・合計金額に加え、総冊数、既読率を出してみました。

表示仕様:
 ・「通番」はユーザの個別管理情報のため、以下のように複数ユーザ検索時は目立たなくした。
 ・単独ユーザの場合は結果に「通番」が、複数ユーザの場合は「名前」が表示される。
 ・複数ユーザの場合、ソート設定のデフォルトキー項目は「日付」になる。

テーブル:
 ・ユーザ情報テーブルを追加。承認状態になってるユーザのみ検索対象とする。(内部処理)
 ・リンク系項目を追加してみた。現状未使用。

【問題・課題】
 ・ソートがいまいちな気がする。ユーザ(ID)順とかないし。本気でやるなら第3ソートキーくらいまで指定できるようにする?
 ・集計をもうちょっとなんとかしたい。現状ソースの作り的に最後にしか出せないのも非常にイケてない。
 ・キレイなPHPソースの書き方がわからずにブレまくり。EOFがいいのか、printがいいのか・・。
  PHPソースの可読性と、生成されるHTMLの可読性という、両方を気にするとまたさらにタイヘン。
  とりあえずダブルクォート(HTMLの属性値)をいちいちエスケープしてるのはなんとかしたい。
 ・管理画面未着手。作りこみもそれなりだけど、認証と絡めないといけないのがまた。誰かやらない?w
  クロスサイトスクリプティングとSQLインジェクションの対応を忘れないようにしないと。
 ・画面デザイン・・。せめて文字大き過ぎだけでも直すか?
 ・既読率、割り切れないと桁多過ぎ。
 ・戻れない。キャンセルボタンやパン屑リストでユーザビリティ向上。
 ・表示項目をカスタマイズできるようにしたら嬉しい?

皆さんのご意見、ご希望、ご要望、感想、何でもお待ちしております。
あと、バグ(不具合)報告とか大歓迎デス。

オレ様データベース1

「オレ様DB」願望というのが昔からあった。
何のこっちゃという感じだが、自分にまつわる諸々のデータ化・リスト化と言えば多少は通じやすいだろうか。
自分の持ってる本とか、ゲームとか、CDとか、そういうのを一覧化して眺めて悦に入りたいという願望である。
さらに言うと、それを自分なりにカテゴライズしたり、評価・レビューを付けたり、検索やら統計やらグラフ化によっていろんな角度で眺めまくりたいという願望である。
皆さん、ないですかね?
私は結構あって、実は過去に何度か試みては挫折というのを繰り返してるんですが(笑

その動機としては、こんな感じでしょうか。

(1)過去の消費(目に見えないモノ)を形として積み上げてゆく満足感
(2)「こういうモノを選んできた」という自己アピール
(3)数値化するとなんか気持ちイイ!

(1)にはリストを追加・更新してデータが増えてゆくコレクター的なヨロコビもあるし、過去を振り返って思い出に浸る満足もある。
昔流行った音楽を聴くと自然と当時の思い出が浮かんでくるように、既製品として世に送り出された1プロダクトでも個人と一定期間の蜜月を過ごしたら、個人の過去と分かち難い思い出のアイテムとなる。

(2)は大量消費文明ならではの自己表現かなと。
まぁ昔から「酒はバーボン、作家は中上健次、音楽はJAZZ」とか(よくわかんないんで適当だけど)、何を選ぶかによって個性を現すというのはあったとは思うのだけど。
ケド、ここにきて細分化・詳細化極まれり!という感じがするのですよ。
一番感じたのがmixiで若いコ(たぶん?)の自己紹介ページ見たりしたとき。好きなアニメとかキャラとかアーティストとか曲とか、2、3スクロールもするくらいびっしり書き詰めてあるのを見ると、ついに時代もここまで来たかと思うと同時に、思わず自分のコトバで語ることの大切さとか説きたくなってくるんですがそれは今回はあんまり関係なかった。ま、mixiは検索で引っ掛けてもらって仲間を見つけるという目的もあるんでしょーが。
あと、「左利きはナントカ」とか「片付けられないナントカ」とか選んでるコミュで属性を現すのも凄い面白いなぁと思ってるんだけど、それもあんまり関係ないか。
とりあえず、「コレを選び取った自分、コレを楽しめる/理解できる自分」という欲望は間違いなくあるんじゃないかと。過去の自分の日記・ブログを見てみてもほとんどそうだし。

(3)は職業病かつ男性特有かなぁと思いつつ。
でも、ダイエット時に体重グラフ化(WiiFit!)とか、家計簿とか、そういうのが楽しめる女性層もどれくらいの割合かわからないけどいるのかなと。
ケド、シミュレーションゲームの攻略本の巻末に載ってるユニットのパラメータ(ステータス)値一覧とか、成長率とか眺めてニヤニヤできるのは男だけの気がする。ってか、ごく一部のゲーオタだけか!

いかん。
箇条書きして、それぞれを補足詳細説明しようとしたら、なぜかどんどん脇に逸れていっている罠。
ようは、データ化・数値化したい欲望ってなんかちょっとなくね?ってかアルヨネ?って話だ。
で、過去に自分で何度か試してみたんだけど、妥当な管理手段がなかったり、適切な公開手段がなかったり、そもそもデータベース化のコストに対する見返りが全然見えなかったりして全然モチベーションが続かなかったワケです。

しかし、時が経ち、僕らはオトナになり、なんだかいろいろ出来るようになった。
そして、惑星直列のごとく様々な条件が揃って、いまその最高の素材を見つけたのだった!
以下、箇条書きで解説。←同じ過ちを繰り返すタイプ

妥当な管理手段:
 ・気がつけば仕事のおかげでDBとか使えるようになりました。しかもMySQLなら只で使えます。
 ・PHPなら簡単にWebアプリが作れちゃいます。
 ・しかも、XAMPPなんて便利なモンが出来て、PHP+MySQLの開発環境があっと言う間に出来ちまいます。

適切な公開手段:
 ・だから、PHPなら簡単にWebアプリが作れちゃうんだってばよ!
 ・PHP+MySQLが動くレンタルサーバなんて今やどこにでもあります。てゆーか、借りてるし。

DB化する価値:
 ・見つけた最高の素材はコレ! 本サイトでも度々登場する田中先輩の硬派テクストサイト『文学の遠吠え』の「購入本」のトコ。
 ・データは1999年3月からガッツリ10年分近くと、相手に取って不足なし。
 ・金額集計したり、未読・既読率とかアレコレやって極私的データマイニングができるかも(笑
 ・しかも、『文学の遠吠え』は10周年記念だ。お手製システムのプレゼントなんて、技術屋ならではでクレイジーでイカしてるじゃないか。

ちうわけで、久々のPHPなんで肩慣らしにまず作ってみたのがコレ
こいつをじわじわとモノにしてゆこうかなというのが、私の最近の野望のひとつ。んで、もし万一「オレ様DB」が大ブレイクしだしたらそのノウハウを活かし、謹んで我が社で発注を請けると。←そんな時代は来ねぇ(笑
とりあえず現時点の野望・課題・問題をリストアップして〆としよう。

・管理者画面で登録、更新、削除を実装。検索画面はもちろん公開。オレ様だしね。
・データは現時点ではごくごく一部をサンプルとして投入。画面コピペしてCSVおこしてインポートしたんだけど、セル連結してたり、改行が入ってたりして一撃変換とはいかなかった。データ移行の検討が必要デス。
・通番をPKにしてたんだけど、番号1コに上下巻とかあるし、バラすと元ネタと番号ズレるし、といろいろ問題あるんで、内部ID持ってそっちをPKにしようかと。で、通番は編集可能にしちゃう。
・画面はすっぴん。超すっぴん。デザインとか苦手ですが何か?
・ページ制御とか、出来ればやりたくないなぁ。ケド、過去全データで既読率とか金額集計とか絶対やりたくなるよなー。そういう時、個々のデータ自体は意味ないんで、代わりに集計用の何かを作るか?
・もし完成したらリソースどうするか? ウチに置きっぱでいいのか、でも、田中さんトコに移すにしても動く環境があるのか?
・あと、10年分のデータが消えちゃいましたじゃ洒落にならんのでバックアップ手段を・・。数千件のオーダーなら定期エクスポートでいけるかな?

というわけでやりますですよ。宣言して自分を追い込むですよ。カントリーロードですよ。

ニコ厨

最近、ニコニコ動画にハマっている。
どれくらいハマっているかという説明のために、今の状況を軽く書いてみよう。
いま、はじめてポニョやら、IKUZOのGetWildやら、Team.ねこかんのエアーマンやら、ほんこーんの流星群をiPodで聴くために、ニコニコPodderというソフトをインストールし、そしたら.NETの変なライブラリ要求しやがったのでソイツをインストールし(無駄にでかくて約30分)、さらに、マイリスのURLを食わせなきゃならないためマイリスを整備し、エコノミーで繋がって音質低下するのがヤダったからプレミア登録し、さらソフトがIEの認証情報に相乗りするみたいなんだけど互いで食い合いするか何度も交互にログインし直したり、NMMって形式だと対応してないことに気付いて互換動画探してリストまた修正したりしているうちにようやく使い勝手がわかってきたと思ったら、一発目のダウンロードとエンコードが終わってiTuneへの登録と同期のところで上手くゆかなくて裏でアレコレやってるという状況だったりする。
わっかるかなー、っていうか間違いなく分かる訳がないというので簡単に言うと、まぁアレだ。若かりし学生の頃、初めて買ったPC-98で初めて買ったエロゲをどうにか動かそうとして試行錯誤しているウチに、いつの間にかAUTOCONFIG.BATとかMS-DOSのイカレたメモリ管理に詳しくなってしまった・・みたいな?
ようは、本来の目的に達するために幾重の手間と多重のトラップとがあるんだけど、気合いと情熱でカバーしてたらいつの間にかよくわからない境地に達してしまったという感じなワケである。
ちなみにニコ動はじめて2週間くらいだし、実際に使ってるのは5営業日(?)ないと思う。

えー、裏で作業しながらだから文章がイマイチ繋がらないなぁ。
まぁとにかく、最近私含め、なぜか同期のヲサーンたちの間でニコ動画がキテるという話なのですよ。そのうちマイリス晒し大会でもやりますか。
とりあえずiPodにブッ込み完了したので本日おしまい!明日の通勤が楽しみで仕方ない。

違う

いろいろ違うことに気付く。

まず、mixiの外部ブログの設定が上手くいってないことに気付く。
なんかRSSで新着は受け取れててマイミクさんへリンクは出てるっぽいんだけど、リンクのURLのドメイン部分がすっぽ抜けているため、記事に飛べないという・・。
mixi側も自blog側(Word Press)も、微妙にわかりにくい設定なんでどこがどう繋がるのかわからないけれどとりあえず勘で適当に設定してみる。
ネットで調べるとWord Pressとの連携はいろいろ面倒そうでプラグイン使ってどーのなんて話も出てるけど、RSSは拾えてるみたいだし、まずは設定だけでなんとかならないかなと。とはいえ、マイミクさんのところに記事名が出ちゃうので、あんまりトライ&エラーでバンバン試したくもないし、かといって記事書く度に見に来てくれてる人に無駄足踏ませちゃってるのは早くなんとかしたいし・・。
何より間違った設定のまま放置してる技術者というのは、あまりにもイケてなさ過ぎるのでなんとかしなくてわならない。早急になんとかします。ハイ。

二点目。ブログの書き方について。
日記形式はやはり違う気がしてきた。カテゴリの分け方も何か違う気がしてきた。
日記形式自体を否定するつもりはないのだけれども、アレはmixiみたいなコミュニケーション主体であったり、あるいは「キャラ」を見せて「キャラ」の魅力・周辺情報を発信することを主とする(例えばその典型が、アイドルブログや社長ブログだったりする)のに適した形式ではあるけれど、それは自分がこれからやりたい方向とは微妙にズレてるのかなと。
mixiからわざわざ外に出してきて、せっかく検索に引っ掛かるようになったのだから、例えば検索ワードに紐付く内容で一記事があり、それらのざっくり大きな括り(=私のカバーできる得意分野)でカテゴリがあり、それらの集合体が結果的に私という人物の人となりとか方向性を表せればよいな、と。ようは今まで以上に、分解点をより細かく設定したということですね。当然難易度は上がりますが・・。
文章は読むのも書くのも長ければ長い方が好きなのだけれど、そういうのは既に一度やっているので(10年くらい前は、たっぷり4スクロールぶんくらいするような日記を毎日のように書いていたのだった。そこで、書いてるウチにどんどんノッてきて、当初書こうと思ってたところから自分でも予想もしなかった方向に逸れていったり、思いもしないポイントとポイントがくっついて新たな考え方が出てきたり、そのドライブ感とアドリブの妙はやっていて非常に楽しかったのだけれど)、せっかくだから今度は違う方向でやってみたいと思う。
ブログにある機能、カテゴリとか記事ごとに付与できるキーワードとか、トラックバックとか、パーマリンクとか、そういうのを考えると、「キーワード:記事」が最小単位で、それが無数にリンクしあってインターネットの集合知とし、さらに検索機能で横断的にピックアップしたりザッピングしたりして、流れの停滞とマンネリ化を防ぎましょう(闖入のシステム化)というのがここしばらくのトレンド(orインターネット様の意志)なのかなと。
10年以上同じスタイルで今なお前に進み続ける田中氏のサウザー(「退かぬ、媚びぬ、顧みぬ!」)のようなブシドー・スタイルも大好きなのだけれども、変節と翻意を得意スタイルとする私としてはコッチの方が性に合ってるのかもしれませぬ。

そんなわけで、次回から細切れスタイルに変更します。休日2もナシですね。まずは、PCスピーカーに対しての自分の今までの認識を見事にひっくり返してくれた、CREATIVEのスピーカーについてあたりから始めてみたいと思います。

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